HX100V 拡張フルシステムのご紹介 [カメラ]
Weekly Report (2011・12・18)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 どうなんでしょうね・・・ 」
今週は、ちょっと留守にするので予約投稿です
何を載せるかって考えたのですが
このブログをご覧いただいている方は、最近HX100Vばかり使っているなあ、
って思われてることでしょう
友人からも、もっとまじめにやれって言われてるのですが
焦点距離でだけ比べると、800mmF5.6と同等
画質はぜんぜん違うとは思うのですが、でもそこそこ・・・
このコストパフォーマンスは、鳥撮りを身近なものに出来るのでは
正統派カメラマンから見れば、何じゃこりゃ、でしょうが
恥ずかしながら、ちょっとご紹介・・・
HX100Vを宣伝するつもりでも、まともなレンズと勝負する気でもないのですが
今は、これにはまってしまってます
どなたか、まともな道に引き戻してくれませんか
◎ DSC-HX100V +テレコンTCON-17X すべて手持ち
枠なしはノートリ、立体枠はトリミングありです
-------------------------------------------------------------
これがフルシステムです

基本セットでの解像度をテスト
HX100V(810mm相当)と50D+EF300F4(450mm相当)との比較です同サイズにトリミング


3mの距離で、三脚固定、50Dはライブビュー、セルフタイマーで撮影なので、手振れは無し(のはず)
さて、どちらがどちらでしょう・・・
残念ながら(?)上がHX100Vなんですよね・・・・
HX100はF5.6、ISO100,50DはF5、ISO400ですが、ISOの差でもなさそうです
しいて言うと、50Dはシャッターショックの影響があるかも
これが、800mmF5.6(ハチゴロー)と同等の姿です
コストは、30分の1、150万円対5万円って感じ・・・レンズの価格ってどうなんでしょうね

ところで、写りは、って話なんですが
最近のブログはほとんどこれで、なんで・・・・
今週は、オシドリ特集ということで・・・・
すべて、+テレコンで1,300mm相当です
ちょっと、遠くて暗かったのが残念ですが

f/5.6 1/125sec ISO250


f/5 1/160sec ISO1,000 これは、1,000mm相当ぐらい
オシドリの前のカイツブリ、気付かれましたか?
オシドリの存在感が大きすぎて、カイツブリが目立ちませんね


f/5.6 1/200sec ISO1,000

f/5.6 1/100sec ISO1,000

f/5.6 1/125sec ISO1,000

f/5.6 1/100sec ISO1,000

f/5.6 1/200sec ISO1,000
ブログサイズならISO1,000もかろうじてセーフかも・・・・
柿メジロも一枚

f/5.6 1/125sec ISO800
Nikon 1もひとつの方向かも・・・・
ネオ一眼ももっとまじめに作ってくれてもいいのかも・・・
この、HX100Vも、もうちょっと機能アップしてくれれば・・・
でも、これって生産完了みたいですね
技術の進歩、撮像素子、レンズの進化で鳥撮りの世界も変わるかも・・・
重いカメラとレンズ、三脚で動き回るスタイルも終わる予感がします
これから、高齢化社会だし、年金も当てにならないし・・・・失礼、私のことですから・・・
カメラも、コストも軽く
でも、あんまりお手軽になり過ぎるのも、どうなんでしょうね
改造というほどの物じゃないけど
もう少し詳しく、ホームページ(改装中ですが・・・)に、
よろしければ、サイドバーからご覧ください
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今週のテーマ 「 どうなんでしょうね・・・ 」
今週は、ちょっと留守にするので予約投稿です
何を載せるかって考えたのですが
このブログをご覧いただいている方は、最近HX100Vばかり使っているなあ、
って思われてることでしょう
友人からも、もっとまじめにやれって言われてるのですが
焦点距離でだけ比べると、800mmF5.6と同等
画質はぜんぜん違うとは思うのですが、でもそこそこ・・・
このコストパフォーマンスは、鳥撮りを身近なものに出来るのでは
正統派カメラマンから見れば、何じゃこりゃ、でしょうが
恥ずかしながら、ちょっとご紹介・・・
HX100Vを宣伝するつもりでも、まともなレンズと勝負する気でもないのですが
今は、これにはまってしまってます
どなたか、まともな道に引き戻してくれませんか
◎ DSC-HX100V +テレコンTCON-17X すべて手持ち
枠なしはノートリ、立体枠はトリミングありです
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これがフルシステムです

基本セットでの解像度をテスト
HX100V(810mm相当)と50D+EF300F4(450mm相当)との比較です同サイズにトリミング


3mの距離で、三脚固定、50Dはライブビュー、セルフタイマーで撮影なので、手振れは無し(のはず)
さて、どちらがどちらでしょう・・・
残念ながら(?)上がHX100Vなんですよね・・・・
HX100はF5.6、ISO100,50DはF5、ISO400ですが、ISOの差でもなさそうです
しいて言うと、50Dはシャッターショックの影響があるかも
これが、800mmF5.6(ハチゴロー)と同等の姿です
コストは、30分の1、150万円対5万円って感じ・・・レンズの価格ってどうなんでしょうね

ところで、写りは、って話なんですが
最近のブログはほとんどこれで、なんで・・・・
今週は、オシドリ特集ということで・・・・
すべて、+テレコンで1,300mm相当です
ちょっと、遠くて暗かったのが残念ですが

f/5.6 1/125sec ISO250


f/5 1/160sec ISO1,000 これは、1,000mm相当ぐらい
オシドリの前のカイツブリ、気付かれましたか?
オシドリの存在感が大きすぎて、カイツブリが目立ちませんね


f/5.6 1/200sec ISO1,000

f/5.6 1/100sec ISO1,000

f/5.6 1/125sec ISO1,000

f/5.6 1/100sec ISO1,000

f/5.6 1/200sec ISO1,000
ブログサイズならISO1,000もかろうじてセーフかも・・・・
柿メジロも一枚

f/5.6 1/125sec ISO800
Nikon 1もひとつの方向かも・・・・
ネオ一眼ももっとまじめに作ってくれてもいいのかも・・・
この、HX100Vも、もうちょっと機能アップしてくれれば・・・
でも、これって生産完了みたいですね
技術の進歩、撮像素子、レンズの進化で鳥撮りの世界も変わるかも・・・
重いカメラとレンズ、三脚で動き回るスタイルも終わる予感がします
これから、高齢化社会だし、年金も当てにならないし・・・・失礼、私のことですから・・・
カメラも、コストも軽く
でも、あんまりお手軽になり過ぎるのも、どうなんでしょうね
改造というほどの物じゃないけど
もう少し詳しく、ホームページ(改装中ですが・・・)に、
よろしければ、サイドバーからご覧ください
フロントテレコンで彼岸花 [カメラ]
Weekly Report (2011・09・25)
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今週のテーマ 「 DSC-HX100V Part Ⅸ + TCON-17X 」
台風15号大変でしたね、皆さん大丈夫でしたか
帰宅に困られた方も多かったですね
私は朝から休んでました・・・大正解
いやあ、昔の人は偉いですね
暑さ寒さも彼岸までって、秋分の日から突然涼しくなりました
お彼岸なので、今週は彼岸花です
先週の予告どおり、22日発売のオリンパスのテレコン、TCON-17Xが届きました
今までの、ソニーの(VCL-DH1758)テレコンも気に入っていたのですが
新型のテレコン、なかなか優れものです
あまり、良い条件でテストできませんでしたが
ちょっと、カワセミでテストしてきました
今週も、カメラはHX100Vです
◎ DSC-HX100V +テレコンVCL-DH1758 or TCON-17X
(立体枠があるのはトリミング有、枠なしはトリミング無しです)
-------------------------------------------------------------
テレコン無しで彼岸花

f/5.6 1/15sec ISO100 41mm(230mm相当)

f/5.6 1/50sec ISO100 144mm(810mm相当)
テレコン有りで彼岸花

f/5.6 1/250sec ISO250 144mm(810mm相当)+テレコンVCL-DH1758 1250mm相当

f/5.6 1/60sec ISO250 810mm相当+スマートズーム1.75+テレコンVCL-DH1758 2200mm相当
35mm換算や、スマートズーム、おまけにテレコンまで付けて、計算がややこしいですね
先週写した、チュウサギ

f/5.6 1/640sec ISO100 144mm(810mm相当)+テレコンVCL-DH1758 1250mm相当

f/5.6 1/250sec ISO100 144mm(810mm相当)+テレコンVCL-DH1758 1250mm相当
レンズの先端にテレコンをつけると強度が心配なので、こんな付け方もあります
元レンズが810mm相当なので光軸調整がシビアです
まだ調整中の仮組なので、ビニールテープで留めてます

22日発売で、22日に届いたTCO-17X 旧TCON-17からデザインも大きく変わっています

旧TCON-17は持ってないので性能比較は出来ません
レンズ先端につける方法で、付けてみました
普段は三脚は使いませんが撮影のため・・・

いつものテスト用碍子で、ソニーのテレコンと撮り比べてみました
オリンパスTCO-17X

f/5.6 1/250sec ISO100 810mm相当+デジタルズーム4倍+テレコンTCO-17X 5200mm相当
ソニーVCL-DH1758

f/5.6 1/250sec ISO100 810mm相当+デジタルズーム4倍+テレコンVCL-DH1758 5000mm相当
VCL-DH1758も特に不満は無かったのですが、新しいTCO-17Xの方が良いようです・・・
拡大率もちょっとだけ大きいし・・・1.6倍位かな
やっぱり、実写テストはカワセミでって、重い腰を上げたのですが
なかなか現れてくれません、出てきてくれても暗い、遠い・・・

f/5.6 1/80sec ISO400 810mm相当+テレコンTCO-17X 1300mm相当
いくら、手振れ補正が強力でもこのシャッタースピードではね・・・・

f/5.6 1/200sec ISO400 810mm相当+テレコンTCO-17X 1300mm相当
光の具合によって、こんなに色が変わるのですね
TCON-17Xでの彼岸花、ボケ具合のテストも・・・

f/5.6 1/100sec ISO100 810mm相当+テレコンTCO-17X 1300mm相当
なんだかゴチャゴチャした、分かりにくい記事になってしまいましたが
この、TCON-17X、なかなか優れものだと思います
フォーサーズの200mmにつけても、十分使えそうです
HX100Vとテレコンで、デジタルズームまで使うと5000mm相当ですが、それはやり過ぎ・・・
でも、2000mm相当までは十分使えそうです
画素数を落としてスマートズームって機能を使うと(トリミングみたいなデジタルズームなんですけどね・・)
1000万画素で 1600mm相当
500万画素で 2250mm相当
もう、デジスコを使うことはなさそうです。。。
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今週のテーマ 「 DSC-HX100V Part Ⅸ + TCON-17X 」
台風15号大変でしたね、皆さん大丈夫でしたか
帰宅に困られた方も多かったですね
私は朝から休んでました・・・大正解
いやあ、昔の人は偉いですね
暑さ寒さも彼岸までって、秋分の日から突然涼しくなりました
お彼岸なので、今週は彼岸花です
先週の予告どおり、22日発売のオリンパスのテレコン、TCON-17Xが届きました
今までの、ソニーの(VCL-DH1758)テレコンも気に入っていたのですが
新型のテレコン、なかなか優れものです
あまり、良い条件でテストできませんでしたが
ちょっと、カワセミでテストしてきました
今週も、カメラはHX100Vです
◎ DSC-HX100V +テレコンVCL-DH1758 or TCON-17X
(立体枠があるのはトリミング有、枠なしはトリミング無しです)
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テレコン無しで彼岸花

f/5.6 1/15sec ISO100 41mm(230mm相当)

f/5.6 1/50sec ISO100 144mm(810mm相当)
テレコン有りで彼岸花

f/5.6 1/250sec ISO250 144mm(810mm相当)+テレコンVCL-DH1758 1250mm相当

f/5.6 1/60sec ISO250 810mm相当+スマートズーム1.75+テレコンVCL-DH1758 2200mm相当
35mm換算や、スマートズーム、おまけにテレコンまで付けて、計算がややこしいですね
先週写した、チュウサギ

f/5.6 1/640sec ISO100 144mm(810mm相当)+テレコンVCL-DH1758 1250mm相当

f/5.6 1/250sec ISO100 144mm(810mm相当)+テレコンVCL-DH1758 1250mm相当
レンズの先端にテレコンをつけると強度が心配なので、こんな付け方もあります
元レンズが810mm相当なので光軸調整がシビアです
まだ調整中の仮組なので、ビニールテープで留めてます

22日発売で、22日に届いたTCO-17X 旧TCON-17からデザインも大きく変わっています

旧TCON-17は持ってないので性能比較は出来ません
レンズ先端につける方法で、付けてみました
普段は三脚は使いませんが撮影のため・・・

いつものテスト用碍子で、ソニーのテレコンと撮り比べてみました
オリンパスTCO-17X

f/5.6 1/250sec ISO100 810mm相当+デジタルズーム4倍+テレコンTCO-17X 5200mm相当
ソニーVCL-DH1758

f/5.6 1/250sec ISO100 810mm相当+デジタルズーム4倍+テレコンVCL-DH1758 5000mm相当
VCL-DH1758も特に不満は無かったのですが、新しいTCO-17Xの方が良いようです・・・
拡大率もちょっとだけ大きいし・・・1.6倍位かな
やっぱり、実写テストはカワセミでって、重い腰を上げたのですが
なかなか現れてくれません、出てきてくれても暗い、遠い・・・

f/5.6 1/80sec ISO400 810mm相当+テレコンTCO-17X 1300mm相当
いくら、手振れ補正が強力でもこのシャッタースピードではね・・・・

f/5.6 1/200sec ISO400 810mm相当+テレコンTCO-17X 1300mm相当
光の具合によって、こんなに色が変わるのですね
TCON-17Xでの彼岸花、ボケ具合のテストも・・・

f/5.6 1/100sec ISO100 810mm相当+テレコンTCO-17X 1300mm相当
なんだかゴチャゴチャした、分かりにくい記事になってしまいましたが
この、TCON-17X、なかなか優れものだと思います
フォーサーズの200mmにつけても、十分使えそうです
HX100Vとテレコンで、デジタルズームまで使うと5000mm相当ですが、それはやり過ぎ・・・
でも、2000mm相当までは十分使えそうです
画素数を落としてスマートズームって機能を使うと(トリミングみたいなデジタルズームなんですけどね・・)
1000万画素で 1600mm相当
500万画素で 2250mm相当
もう、デジスコを使うことはなさそうです。。。
コンデジ、がんばる [カメラ]
Weekly Report (2011・08・07)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 DSC-HX100V コンデジの実力はⅡ 」
先週に引き続き、DSC-HX100Vのテストです
鳥撮りカメラは、やっぱりカワセミでテストですよね
と言う事で、今週はカワセミテスト編です
ちょっと距離があり、先週のスズメほどの解像感はありませんが
興味のある方は見てください
当然、すべて手持ちです
デジタルズームの画質もテストしてみました
CANONもLUMIXもαもしばらく出番は無さそうです
◎ DSC-HX100V
-------------------------------------------------------------
一枚目はカワセミじゃないですが、ノートリでスイレンを

f/5.6 1/250sec ISO400 35mm換算810mm×デジタルズーム1.5倍(1200mm相当)
デジタルズーム無しで、ISO200だと、かなり良い感じ・・・

f/5.6 1/250sec ISO200 35mm換算810mm
デジタルズームを2倍まで使うと・・・

f/5.6 1/250sec ISO400 35mm換算810mm×デジタルズーム2.12倍(1700mm相当)
ん~ン・・・・ギリかな
あれ・・、カワセミでテストでしたね・・失礼しました
ちょっと、遠かったですが、いかがでしょう・・・

f/5.6 1/160sec ISO400 35mm換算810mm
デジタルズームを使わず、トリミングだとこんな感じです

ISO800+トリミングはちょっと厳しいかな

f/5.6 1/250sec ISO800 35mm換算810mm×トリミング2倍(1600mm相当)
デジタルズームだと・・・

f/5.6 1/250sec ISO800 35mm換算810mm×デジタルズーム2.7倍(2200mm相当)
こうなると画質ウンヌンより、2000mmオーバーが手持ちで撮れることを評価したいですね
同じ条件で・・・

f/5.6 1/250sec ISO800 35mm換算810mm×デジタルズーム2.7倍(2200mm相当)
ISO640で・・

f/5.6 1/250sec ISO640 35mm換算810mmノートリ
ISO400.デジタルズーム最大・4倍は

f/5.6 1/250sec ISO400 35mm換算810mm×デジタルズーム4倍(3240mm相当)
どうでしょうか、どこまで許せるかだと思いますが
私は、ISO400、デジタルズーム2倍程度迄なら、まあ良いかなって思いますが・・・
デジタルズームが使えるのは、一眼より便利ですね(LIMIXは可能ですが・・)
また、大きさだけならトリミングでもいいのですが、撮影時に被写体を大きく捕らえた方が
露出が正確なような気がします
もうちょっと、このカメラの癖をつかめば、ちょっとはましになる・・・
気がします
どうしてもカワセミの場合、最大ズームになってしまいますが
ズーム控えめな写真も一枚:オシドリっ子もだいぶ大きくなりました

f/5 1/80sec ISO250 35mm換算400mm
最後に、近くは・・・マクロモード・・・数cmの距離で

f/3.2 1/250sec ISO100 35mm換算35mm トリミング3倍
カワセミはもう少し距離が近いとよかったのですが
なかなか、近くには来てくれません
まだ、しばらくはこのカメラで遊んでいると思います
当分、これ一つで、大砲の皆さんの中に入っていきますのでよろしく^○^
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 DSC-HX100V コンデジの実力はⅡ 」
先週に引き続き、DSC-HX100Vのテストです
鳥撮りカメラは、やっぱりカワセミでテストですよね
と言う事で、今週はカワセミテスト編です
ちょっと距離があり、先週のスズメほどの解像感はありませんが
興味のある方は見てください
当然、すべて手持ちです
デジタルズームの画質もテストしてみました
CANONもLUMIXもαもしばらく出番は無さそうです
◎ DSC-HX100V
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一枚目はカワセミじゃないですが、ノートリでスイレンを

f/5.6 1/250sec ISO400 35mm換算810mm×デジタルズーム1.5倍(1200mm相当)
デジタルズーム無しで、ISO200だと、かなり良い感じ・・・

f/5.6 1/250sec ISO200 35mm換算810mm
デジタルズームを2倍まで使うと・・・

f/5.6 1/250sec ISO400 35mm換算810mm×デジタルズーム2.12倍(1700mm相当)
ん~ン・・・・ギリかな
あれ・・、カワセミでテストでしたね・・失礼しました
ちょっと、遠かったですが、いかがでしょう・・・

f/5.6 1/160sec ISO400 35mm換算810mm
デジタルズームを使わず、トリミングだとこんな感じです

ISO800+トリミングはちょっと厳しいかな

f/5.6 1/250sec ISO800 35mm換算810mm×トリミング2倍(1600mm相当)
デジタルズームだと・・・

f/5.6 1/250sec ISO800 35mm換算810mm×デジタルズーム2.7倍(2200mm相当)
こうなると画質ウンヌンより、2000mmオーバーが手持ちで撮れることを評価したいですね
同じ条件で・・・

f/5.6 1/250sec ISO800 35mm換算810mm×デジタルズーム2.7倍(2200mm相当)
ISO640で・・

f/5.6 1/250sec ISO640 35mm換算810mmノートリ
ISO400.デジタルズーム最大・4倍は

f/5.6 1/250sec ISO400 35mm換算810mm×デジタルズーム4倍(3240mm相当)
どうでしょうか、どこまで許せるかだと思いますが
私は、ISO400、デジタルズーム2倍程度迄なら、まあ良いかなって思いますが・・・
デジタルズームが使えるのは、一眼より便利ですね(LIMIXは可能ですが・・)
また、大きさだけならトリミングでもいいのですが、撮影時に被写体を大きく捕らえた方が
露出が正確なような気がします
もうちょっと、このカメラの癖をつかめば、ちょっとはましになる・・・
気がします
どうしてもカワセミの場合、最大ズームになってしまいますが
ズーム控えめな写真も一枚:オシドリっ子もだいぶ大きくなりました

f/5 1/80sec ISO250 35mm換算400mm
最後に、近くは・・・マクロモード・・・数cmの距離で

f/3.2 1/250sec ISO100 35mm換算35mm トリミング3倍
カワセミはもう少し距離が近いとよかったのですが
なかなか、近くには来てくれません
まだ、しばらくはこのカメラで遊んでいると思います
当分、これ一つで、大砲の皆さんの中に入っていきますのでよろしく^○^
タグ:DSC-HX100V
どんどん手抜きに・・ [カメラ]
Weekly Report (2011・07・31)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 DSC-HX100V コンデジの実力は 」
私の写真のメインは、 はい、鳥撮りです が・・・
今の時期は鳥も少なく、おまけにこの暑さ
重装備というほどの機材は持っていませんが
明るいレンズは重いし、ピントも厳しい
夕立でも来たら撤収が大変
最近は、三脚どころか、一脚も持ちたくない
機材がどんどん手抜きになってきています
小型軽量のミラーレスのα33をメインにしようかと、
ちょっとマシなレンズを買おうかと思ったのですが
結局、良いレンズは重い+高価
最近のコンデジはどんどん進化しているし
気にはなっていたのですが、在庫が無くて買えなかった、「これ」
いつもの店で一台、在庫があったので・・・・もちろんお酒を飲んだ後で・・・
Canonのテレコンより安いってどういうことよ
◎ DSC-HX100V
-------------------------------------------------------------
1600万画素、810mm相当、裏面照射高感度撮像素子、強力手振補正、フルハイビジョン動画、GPS・・・

オールスター観戦にはちょうどよかったですよ

f/6.3 1/320sec ISO100 19mm(100mm相当)
心をひとつに。力をひとつに。 ですよね、国会の先生方・・・
マートン、準備運動・・・トラッキーも・・・

f/5.6 1/250sec ISO100 131mm(740mm相当)
ラミちゃんも

f/5.6 1/320sec ISO100 144mm(810mm相当)
いつも写す側のあなた、たまには写して上げましょう
バックネット裏最上階から→バックスクリーン横

f/5.6 1/250sec ISO250 144mm×デジタルズーム4倍(3240mm相当)
これが手持ちで撮れる
以上、全てノートリミングです
では、鳥撮りの実力は
スズメテストです。 (構図調整でトリミングあり)
曇り空逆光で条件最悪ですが、スポット測光で

f/5.6 1/400sec ISO320 144mm×デジタルズーム1.25倍(1010mm相当)

f/5.6 1/400sec ISO320 144mm×デジタルズーム1.25倍(1010mm相当)

f/5.6 1/250sec ISO400 144mm(810mm相当)

f/5.6 1/400sec ISO400 144mm×デジタルズーム2.06倍(1670mm相当)
レンズの解像度テストです
なんてったって、Carl Zeiss Vario-Sonnarですからね(笑^^)
最広角です

f/2.8 1/1000sec ISO100 5mm(27mm相当)
デジタルズーム、最大倍率

f/5.6 1/800sec ISO100 144mm×デジタルズーム4.0倍(3240mm相当)
ちゃんと「NGK」碍子の文字が読めます
デジタル拡大してもここまで写るとは、解像度は問題ないようですね
デジスコでも私の場合は2000mm程度なので、ここまで写りません
おまけに手持ちで、ブレない 技術の進歩ですね
鳥用とすれば、高感度がせめてISO1600程度まで使えると良いんですが
鳥だと、ISO400が限界かなあ~
SSが稼げないと、ちょっと暗い時、飛び物が厳しい
折角の10枚/秒、連写が生かせません
でも、お散歩用や、旅行用としてはかなりの実力だと思いました
一見、良さそうな記事になってしまいましたが、
使いづらいところもいっぱいあるので、あまり信用しないでくださいね
技術的に進歩したといっても、まだ、カメラは、用途によって使い分けでしょうね
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
7月も今日でおしまい
明日からは、もう8月です
心をひとつに。力をひとつに。
増税も必要だと思いますが
為替対策や、株価、経済対策をしっかりしないと企業の財務状況がメタメタ
このままでは、わが国の活力はどうなるの
復興に必要な法律さえ出来れば
国会はどうでもいいので、行政でがんばってほしいです
しばらく、国会を閉鎖すれば・・・・
私は、酒とタバコでしっかり納税しますから・・・
(ブログにこういうことを書くタイプではないのですが、たまには・・・・)
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今週のテーマ 「 DSC-HX100V コンデジの実力は 」
私の写真のメインは、 はい、鳥撮りです が・・・
今の時期は鳥も少なく、おまけにこの暑さ
重装備というほどの機材は持っていませんが
明るいレンズは重いし、ピントも厳しい
夕立でも来たら撤収が大変
最近は、三脚どころか、一脚も持ちたくない
機材がどんどん手抜きになってきています
小型軽量のミラーレスのα33をメインにしようかと、
ちょっとマシなレンズを買おうかと思ったのですが
結局、良いレンズは重い+高価
最近のコンデジはどんどん進化しているし
気にはなっていたのですが、在庫が無くて買えなかった、「これ」
いつもの店で一台、在庫があったので・・・・もちろんお酒を飲んだ後で・・・
Canonのテレコンより安いってどういうことよ
◎ DSC-HX100V
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1600万画素、810mm相当、裏面照射高感度撮像素子、強力手振補正、フルハイビジョン動画、GPS・・・

オールスター観戦にはちょうどよかったですよ

f/6.3 1/320sec ISO100 19mm(100mm相当)
心をひとつに。力をひとつに。 ですよね、国会の先生方・・・
マートン、準備運動・・・トラッキーも・・・

f/5.6 1/250sec ISO100 131mm(740mm相当)
ラミちゃんも

f/5.6 1/320sec ISO100 144mm(810mm相当)
いつも写す側のあなた、たまには写して上げましょう
バックネット裏最上階から→バックスクリーン横

f/5.6 1/250sec ISO250 144mm×デジタルズーム4倍(3240mm相当)
これが手持ちで撮れる
以上、全てノートリミングです
では、鳥撮りの実力は
スズメテストです。 (構図調整でトリミングあり)
曇り空逆光で条件最悪ですが、スポット測光で

f/5.6 1/400sec ISO320 144mm×デジタルズーム1.25倍(1010mm相当)

f/5.6 1/400sec ISO320 144mm×デジタルズーム1.25倍(1010mm相当)

f/5.6 1/250sec ISO400 144mm(810mm相当)
f/5.6 1/400sec ISO400 144mm×デジタルズーム2.06倍(1670mm相当)
レンズの解像度テストです
なんてったって、Carl Zeiss Vario-Sonnarですからね(笑^^)
最広角です

f/2.8 1/1000sec ISO100 5mm(27mm相当)
デジタルズーム、最大倍率

f/5.6 1/800sec ISO100 144mm×デジタルズーム4.0倍(3240mm相当)
ちゃんと「NGK」碍子の文字が読めます
デジタル拡大してもここまで写るとは、解像度は問題ないようですね
デジスコでも私の場合は2000mm程度なので、ここまで写りません
おまけに手持ちで、ブレない 技術の進歩ですね
鳥用とすれば、高感度がせめてISO1600程度まで使えると良いんですが
鳥だと、ISO400が限界かなあ~
SSが稼げないと、ちょっと暗い時、飛び物が厳しい
折角の10枚/秒、連写が生かせません
でも、お散歩用や、旅行用としてはかなりの実力だと思いました
一見、良さそうな記事になってしまいましたが、
使いづらいところもいっぱいあるので、あまり信用しないでくださいね
技術的に進歩したといっても、まだ、カメラは、用途によって使い分けでしょうね
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
7月も今日でおしまい
明日からは、もう8月です
心をひとつに。力をひとつに。
増税も必要だと思いますが
為替対策や、株価、経済対策をしっかりしないと企業の財務状況がメタメタ
このままでは、わが国の活力はどうなるの
復興に必要な法律さえ出来れば
国会はどうでもいいので、行政でがんばってほしいです
しばらく、国会を閉鎖すれば・・・・
私は、酒とタバコでしっかり納税しますから・・・
(ブログにこういうことを書くタイプではないのですが、たまには・・・・)
タグ:DSC-HX100V
α33はマクロ用かな・・ [カメラ]
Weekly Report (2011・05・22)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 α33、そろそろ結論 」
またまた、まだまだ、α33のテスト撮影です
300mmにフロントテレコンで鳥用お散歩カメラへとの目論見は・・・・
やっぱり、鳥には、ちょっと力不足
カメラの所為というよりはインチキレンズが悪いのですけどね
でも、決して悪いカメラではないですよ
でも、新しくレンズに投資するほどでもないし
お散歩マクロ用にしよう・・・・
◎ SONY α33 SIGAMA 70-300(+フロントテレコン:カワセミ)
◎ CANON EOS-50D 300-4L
-------------------------------------------------------------
α33でのカワセミ : 等倍は無理 レタッチで補正、ごまかし・・・





レタッチでごまかしているので、撮影データは省略
まあ、残念ながら、いんちきレンズでは、こんなもんです
では、300mmマクロは・・蝶
α33

50D

α33、がんばってるでしょう
コデマリは(α33)

キビタキと行きたいところですが・・・
α33

50D

オオルリなら良いのですが・・・
α33

50D

α33、グリンが強いですよね、50Dのほうがすっきり感があるように感じます
でも、最近この50D、鳥運が悪いんですよねぇ・・
コゲラでお別れです・・


キビタキ、オオルリが撮りたいよぅ~
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 α33、そろそろ結論 」
またまた、まだまだ、α33のテスト撮影です
300mmにフロントテレコンで鳥用お散歩カメラへとの目論見は・・・・
やっぱり、鳥には、ちょっと力不足
カメラの所為というよりはインチキレンズが悪いのですけどね
でも、決して悪いカメラではないですよ
でも、新しくレンズに投資するほどでもないし
お散歩マクロ用にしよう・・・・
◎ SONY α33 SIGAMA 70-300(+フロントテレコン:カワセミ)
◎ CANON EOS-50D 300-4L
-------------------------------------------------------------
α33でのカワセミ : 等倍は無理 レタッチで補正、ごまかし・・・





レタッチでごまかしているので、撮影データは省略
まあ、残念ながら、いんちきレンズでは、こんなもんです
では、300mmマクロは・・蝶
α33

50D

α33、がんばってるでしょう
コデマリは(α33)

キビタキと行きたいところですが・・・
α33

50D

オオルリなら良いのですが・・・
α33

50D

α33、グリンが強いですよね、50Dのほうがすっきり感があるように感じます
でも、最近この50D、鳥運が悪いんですよねぇ・・
コゲラでお別れです・・


キビタキ、オオルリが撮りたいよぅ~
α33、お散歩カメラに育つかな [カメラ]
Weekly Report (2011・05・01)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 まだまだ、テスト中 」
もう、5月
あの地震から、日にちの感覚や、生活のペースが狂ってしまってます
まだまだ被災地では、ご苦労が続いているのでしょうが
新幹線も開通し、確実に復興に向けて動き出しているのでしょうね
原発が落ち着けば、復興も加速するのでしょうが・・・
先週、このブログでご報告した、α33、2代目お散歩カメラに育つかどうか・・・
結構、いいなって思う時と、ダメだって思う時と・・・
今回は(も)、テスト写真なので、ロクな写真はありません・・・
◎ SONY α33 18-55 55-200 & SIGAMA 70-300
-------------------------------------------------------------
18mmって、今まで使う事無かったのですが・・
庭のオオテマリ

f/8 1/1250sec ISO400 18mm
トキワハゼ 6mmぐらいの小さな花です

f/5.6 1/1000sec ISO100 55mm (トリミング)
この、キットレンズの18-55mmおそらく1万円以下だと思いますが。お気に入りになりました
50Dでは、28-70 F2.8のマクロレンズを使っていたのですが、こちらのほうが使い勝手が良い気がします
キットの55-200mmでは、足らないので、一番安いSIGMAの70-300mmを買ってみました
私にとって、お散歩カメラはコストパフォーマンスも性能の一部なので
マツバウンラン

f/6.3 1/800sec ISO800 300mm (トリミング)

f/11 1/400sec ISO800 300mm
イカリソウ

f/7.1 1/1000sec ISO800 300mm
ジロボウエンゴサク
なんだか違うなあと思っていました・・・mimimomoさん、有り難うございます
ムラサキケマン

f/6.3 1/160sec ISO800 300mm
この時期、毎年写している、ウラシマソウ

f/7.1 1/1600sec ISO800 200mm
サクラは散ってしまいましたが、八重桜が・・

f/6.3 1/3200sec ISO800 200mm
散ったサクラに、エナガ

f/8 1/100sec ISO400 300mm
突然のクロジ

f/7.1 1/40sec ISO800 230mm
突然のことで、カメラブレ・・・・

f/7.1 1/30sec ISO800 230mm
カメラをしっかり押さえたのですが、被写体ブレ・・・
暗い場所にしかいないクロジ、またまた失敗写真でした
また出会ったウサピョン

f/5.6 1/135ec ISO800 300mm
枝の中に逃げ込んだアオジ

f/6.3 1/100sec ISO800 300mm
今回、カワセミはまったくテストには非協力・・・・

f/6.3 1/125sec ISO800 300mm
小型軽量、位相差AF、ライブビュー・・・お散歩カメラ2代目として、いけそうな気がしています
α33のテスト、まだまだ続きます
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 まだまだ、テスト中 」
もう、5月
あの地震から、日にちの感覚や、生活のペースが狂ってしまってます
まだまだ被災地では、ご苦労が続いているのでしょうが
新幹線も開通し、確実に復興に向けて動き出しているのでしょうね
原発が落ち着けば、復興も加速するのでしょうが・・・
先週、このブログでご報告した、α33、2代目お散歩カメラに育つかどうか・・・
結構、いいなって思う時と、ダメだって思う時と・・・
今回は(も)、テスト写真なので、ロクな写真はありません・・・
◎ SONY α33 18-55 55-200 & SIGAMA 70-300
-------------------------------------------------------------
18mmって、今まで使う事無かったのですが・・
庭のオオテマリ

f/8 1/1250sec ISO400 18mm
トキワハゼ 6mmぐらいの小さな花です

f/5.6 1/1000sec ISO100 55mm (トリミング)
この、キットレンズの18-55mmおそらく1万円以下だと思いますが。お気に入りになりました
50Dでは、28-70 F2.8のマクロレンズを使っていたのですが、こちらのほうが使い勝手が良い気がします
キットの55-200mmでは、足らないので、一番安いSIGMAの70-300mmを買ってみました
私にとって、お散歩カメラはコストパフォーマンスも性能の一部なので
マツバウンラン

f/6.3 1/800sec ISO800 300mm (トリミング)

f/11 1/400sec ISO800 300mm
イカリソウ

f/7.1 1/1000sec ISO800 300mm
なんだか違うなあと思っていました・・・mimimomoさん、有り難うございます
ムラサキケマン

f/6.3 1/160sec ISO800 300mm
この時期、毎年写している、ウラシマソウ

f/7.1 1/1600sec ISO800 200mm
サクラは散ってしまいましたが、八重桜が・・

f/6.3 1/3200sec ISO800 200mm
散ったサクラに、エナガ

f/8 1/100sec ISO400 300mm
突然のクロジ

f/7.1 1/40sec ISO800 230mm
突然のことで、カメラブレ・・・・

f/7.1 1/30sec ISO800 230mm
カメラをしっかり押さえたのですが、被写体ブレ・・・
暗い場所にしかいないクロジ、またまた失敗写真でした
また出会ったウサピョン

f/5.6 1/135ec ISO800 300mm
枝の中に逃げ込んだアオジ

f/6.3 1/100sec ISO800 300mm
今回、カワセミはまったくテストには非協力・・・・

f/6.3 1/125sec ISO800 300mm
小型軽量、位相差AF、ライブビュー・・・お散歩カメラ2代目として、いけそうな気がしています
α33のテスト、まだまだ続きます
トランスルーセントミラー [カメラ]
Weekly Report (2011・04・24)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 また、やっちゃった 」
酔っ払って、電気屋さん(カメラやさん)へは行かないように
分かってはいるのですが、ちょっと電車の時間が余っていたので・・・・
今まで、このブログをご覧いただいていた方はお分かりいただけるかと・・・
メインカメラはEOS50D
お散歩カメラ、LUMIX DMC-G1 は高感度のノイズが多く、動画も撮れず
そろそろGH2に替えようと思っていたのですが
マイクロフォーサーズはなかなか良いレンズも出ないし・・・・
ということで、SONYのα33に浮気してしまいました
なぜ、55ではなくて、33かと言うと・・・
値段が安いから・・です
GPSと画素数、何ちゃって連写以外は、基本性能は変わりません
って、実は気になって調べてはいたのです
ちょっと使ってみた感想は、LUMIXとは、お別れかな・・・
◎ SONY α33 ダブルズーム
-------------------------------------------------------------
このカメラでの初画像
咲いた咲いたチューリップの花が♪♪

f/7.1 1/500sec ISO200 55mm
このレンズ、キットレンズの18-55なんですが、25cmまで寄れるし、なかなか使えそうです
作りはすごくチープですが・・・

スイングパノラマ

f/8 1/320sec ISO100 55mm

f/8 1/320sec ISO100 55mm
ここから、55-200mm

f/6.3 1/400sec ISO200 200mm

f/6.3 1/640sec ISO200 75mm
いつものフィールドでの実写テスト
200mmでは足らないので、間に合わせでフロントテレコンを
画質は割り引いてみてください
鳥じゃないけど・・・
最近、ほかの場所でも見かけました・・・・うさぎ年だから??

f/6.3 1/80sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/160sec ISO400 200mm+フロントテレコン
ボディー内手振れ補正、効いてますね
EOS50Dと比べて、シャッタースピードが一桁違います
なかなか、カワセミのチャンスが無かったけど
高速連写、7枚/秒

f/6.3 1/800sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/2000sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/2000sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/320sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/250sec ISO400 200mm+フロントテレコン
☆ここまで書いちゃうと、画質がもっと気になるって方もいると思うので
フロントテレコンなし、廉価版のSONY75-300mmで、EOS50D+300Lとの比較写真を
鳥撮りでよく使うISO1600でテストしました
いつもの、テスト用フクロウさん
どちらも、f/6.3 1/50sec ISO1600 上がα33 下が50D


オオデマリ
間違って、α33はf/6.3 1/80sec ISO800、50Dはf/6.3 1/100sec ISO1600でした


これは、両方ともf/6.3 1/160sec ISO800


いかがですか?、SONY・・・
ブログ写真では分からないと思いますが、ISO1600では、50Dのほうが若干、ノイズが少ないです
でも、十分実用範囲です・・・さて、レンズをどうしようかな・・・
α33、もう製造終了で、在庫分しか売ってませんが、
ダブルズームキットが5万円以下で買えます
私のように、酔っ払って買っても5万ちょっと
見た目や機能(各種設定項目など)はチープですが、基本性能はかなり満足・・・
この画質で、GH2ぐらいの機能があると良いんですがね・・
Pana G1とも比較しましたが
G1は一号機でもあり、勝負にならないので写真は載せませんでした・・
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 また、やっちゃった 」
酔っ払って、電気屋さん(カメラやさん)へは行かないように
分かってはいるのですが、ちょっと電車の時間が余っていたので・・・・
今まで、このブログをご覧いただいていた方はお分かりいただけるかと・・・
メインカメラはEOS50D
お散歩カメラ、LUMIX DMC-G1 は高感度のノイズが多く、動画も撮れず
そろそろGH2に替えようと思っていたのですが
マイクロフォーサーズはなかなか良いレンズも出ないし・・・・
ということで、SONYのα33に浮気してしまいました
なぜ、55ではなくて、33かと言うと・・・
値段が安いから・・です
GPSと画素数、何ちゃって連写以外は、基本性能は変わりません
って、実は気になって調べてはいたのです
ちょっと使ってみた感想は、LUMIXとは、お別れかな・・・
◎ SONY α33 ダブルズーム
-------------------------------------------------------------
このカメラでの初画像
咲いた咲いたチューリップの花が♪♪

f/7.1 1/500sec ISO200 55mm
このレンズ、キットレンズの18-55なんですが、25cmまで寄れるし、なかなか使えそうです
作りはすごくチープですが・・・

スイングパノラマ

f/8 1/320sec ISO100 55mm

f/8 1/320sec ISO100 55mm
ここから、55-200mm

f/6.3 1/400sec ISO200 200mm

f/6.3 1/640sec ISO200 75mm
いつものフィールドでの実写テスト
200mmでは足らないので、間に合わせでフロントテレコンを
画質は割り引いてみてください
鳥じゃないけど・・・
最近、ほかの場所でも見かけました・・・・うさぎ年だから??

f/6.3 1/80sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/160sec ISO400 200mm+フロントテレコン
ボディー内手振れ補正、効いてますね
EOS50Dと比べて、シャッタースピードが一桁違います
なかなか、カワセミのチャンスが無かったけど
高速連写、7枚/秒

f/6.3 1/800sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/2000sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/2000sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/320sec ISO400 200mm+フロントテレコン

f/6.3 1/250sec ISO400 200mm+フロントテレコン
☆ここまで書いちゃうと、画質がもっと気になるって方もいると思うので
フロントテレコンなし、廉価版のSONY75-300mmで、EOS50D+300Lとの比較写真を
鳥撮りでよく使うISO1600でテストしました
いつもの、テスト用フクロウさん
どちらも、f/6.3 1/50sec ISO1600 上がα33 下が50D


オオデマリ
間違って、α33はf/6.3 1/80sec ISO800、50Dはf/6.3 1/100sec ISO1600でした


これは、両方ともf/6.3 1/160sec ISO800


いかがですか?、SONY・・・
ブログ写真では分からないと思いますが、ISO1600では、50Dのほうが若干、ノイズが少ないです
でも、十分実用範囲です・・・さて、レンズをどうしようかな・・・
α33、もう製造終了で、在庫分しか売ってませんが、
ダブルズームキットが5万円以下で買えます
私のように、酔っ払って買っても5万ちょっと
見た目や機能(各種設定項目など)はチープですが、基本性能はかなり満足・・・
この画質で、GH2ぐらいの機能があると良いんですがね・・
Pana G1とも比較しましたが
G1は一号機でもあり、勝負にならないので写真は載せませんでした・・
カワセミの飛び出し速度は [カメラ]
Weekly Report (2010・08・01)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 高速連写 」
まあ、今更ってカメラなんですが・・・
一杯飲んだ帰りに、いつもの量販店で
高速連写や、ハイスピードムービーには興味があったのですが
画質的には、ちょっと、あまり買う気は無かったのですが
手ごろな価格につい
お酒の後にカメラ売り場に行くのはよくないですね
居酒屋さんと、電気屋さんにかなり貢献しています
とりあえず、適当にブラケットを作ってデジスコ、テスト撮影してみました
◎ CASIO EX-FC150 + VIXEN GIOMAⅡ ED52S
-------------------------------------------------------------
ブラケットは、紙と木と塩ビパイプで
まだテストなので一部ビニールテープで仮止めです

このカメラ、望遠端が185mm相当なので、アイレリーフの長いアイピースが必要です
VIXENの場合はGLH15が何とか使用できます
こんな時に限って、カワセミはなかなか良い所に来てくれませんでした
遠くて、暗い

f/4.5 1/80秒 ISO400 40枚/秒:高速連写
シャッタースピード 1/80秒では透明カワセミになってしまっています
でも、バスト連写は良いですね
飛び出してからシャッターを押してもその前から写っています。
この連写写真、写りはともかく、後ろに金網がありカワセミの位置がよく分かります
一コマで、金網の一目ぐらいの移動量です
一目、5cm位とすると、5×40で、一秒間で200cm=2m
時速に直すと、2m×60×60=7,200m 時速7Km位かな
速いのか、遅いのか、よく分かりませんが・・・・
で、写りはどうかというと
遠くのカワセミ(望遠端)、別にモミカワを撮りに行ったんじゃないんですが・・

ハスカワのカワセミ抜き



オシドリっ子、かなり大きくなっていました

ホシゴイ(ゴイサギ)です


ハイビジョン動画から、静止画へ
ブログサイズなら、なんとか・・・

このカメラ、裏面照射型CMOSのせいか、色がちょっとおかしい?のですが
色々な機能がてんこ盛りなので面白そうです
写真とすれば、古いPower Shotのほうが気に入っているのですが
しばらくデジスコはこれで行ってみます
今、確かめると価格コム最安値では1万5千円ぐらいですね
この機能からすると安過ぎませんか?
・
・
・
毎日、毎日、暑いですが
早くも、もう8月ですね
すぐに、もう9月ですね、涼しくなってきましたねって事になるのでしょうね
歳をとると、一年早いよって聞いていましたが
本当です・・・・
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 高速連写 」
まあ、今更ってカメラなんですが・・・
一杯飲んだ帰りに、いつもの量販店で
高速連写や、ハイスピードムービーには興味があったのですが
画質的には、ちょっと、あまり買う気は無かったのですが
手ごろな価格につい
お酒の後にカメラ売り場に行くのはよくないですね
居酒屋さんと、電気屋さんにかなり貢献しています
とりあえず、適当にブラケットを作ってデジスコ、テスト撮影してみました
◎ CASIO EX-FC150 + VIXEN GIOMAⅡ ED52S
-------------------------------------------------------------
ブラケットは、紙と木と塩ビパイプで
まだテストなので一部ビニールテープで仮止めです

このカメラ、望遠端が185mm相当なので、アイレリーフの長いアイピースが必要です
VIXENの場合はGLH15が何とか使用できます
こんな時に限って、カワセミはなかなか良い所に来てくれませんでした
遠くて、暗い

f/4.5 1/80秒 ISO400 40枚/秒:高速連写
シャッタースピード 1/80秒では透明カワセミになってしまっています
でも、バスト連写は良いですね
飛び出してからシャッターを押してもその前から写っています。
この連写写真、写りはともかく、後ろに金網がありカワセミの位置がよく分かります
一コマで、金網の一目ぐらいの移動量です
一目、5cm位とすると、5×40で、一秒間で200cm=2m
時速に直すと、2m×60×60=7,200m 時速7Km位かな
速いのか、遅いのか、よく分かりませんが・・・・
で、写りはどうかというと
遠くのカワセミ(望遠端)、別にモミカワを撮りに行ったんじゃないんですが・・

ハスカワのカワセミ抜き



オシドリっ子、かなり大きくなっていました

ホシゴイ(ゴイサギ)です


ハイビジョン動画から、静止画へ
ブログサイズなら、なんとか・・・

このカメラ、裏面照射型CMOSのせいか、色がちょっとおかしい?のですが
色々な機能がてんこ盛りなので面白そうです
写真とすれば、古いPower Shotのほうが気に入っているのですが
しばらくデジスコはこれで行ってみます
今、確かめると価格コム最安値では1万5千円ぐらいですね
この機能からすると安過ぎませんか?
・
・
・
毎日、毎日、暑いですが
早くも、もう8月ですね
すぐに、もう9月ですね、涼しくなってきましたねって事になるのでしょうね
歳をとると、一年早いよって聞いていましたが
本当です・・・・
リレーレンズ・拡大撮影法 [カメラ]
Weekly Report (2009・06・21)
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 超格安 1,000mm 超望遠 」
拡大撮影法のモデルにかわせみ探してきました
先週の予告どおりに、実験ができました(よかった・・)
手持ちの数十年前のスコープで試してみて、
画像周辺の解像度が悪く、一時はあきらめていたのですが
一応、メーカー推薦の組み合わせでテストしてみました
機材は、お財布にやさしいVixenさんです
コストパフォーマンス的に考えると、なかなか良いと思うのですが・・・
また、デジスコと違って、自作部分や調整箇所もないので簡単ですよ
◎ GIOMAⅡED52S + アイピースGL20 + カメラアダプターG + Tマウント + DMC-G1
**************************************
拡大撮影・カワセミって言いながら、先ずはキビタキです
声はいつも聞いていたのですが、やっと発見できました
700mm相当でこれですから・・・肉眼ではなかなか見つかりませんね

◎ PANA DMC-G1 + kit200mm ズーム + フロントテレコン
しばらく待っていると、やっと近くの枝にとまってくれました

拡大撮影の機材はこれです

スコープはデジスコでも使っている52mm
大きなスコープのほうが写りは良いと思うのですが、超小型、軽量、手持ち可、を考えると
これしかありません
小口径のため明るさは期待できませんが、そこは一眼の強みでISO感度を上げて対応です
また、このカメラアダプターGは延長筒をはずすと焦点距離 720mm (F14)
延長筒をつけると1,080mm (F21)の焦点距離になります (アイピースGL20の時)
Tマウントが、フォーサーズ用なので、フォーサーズ→マイクロフォーサーズのアダプターをはさんでいます
それでは、TEST画像です 今回は焦点距離720mm(G1で1,440mm相当です)
モデルはお約束のカワセミさん
カワセミの子供はいないと思っていたのですが、初めてクロチャン発見しました

ISO640 1/320sec
マニュアルフォーカスなので、G1のようなライブビューEVFでないと難しいですね
焦点距離を720mmにすると周辺がボケますが明るさ優先で撮ってみました
鳥相手だと、これはこれで面白いかと・・・・
1,080mm焦点にすると、周辺のボケはあまり気になりませんが暗くなります

ISO640 1/320sec

ISO640 1/400sec
このクロチャン、お父さんの指導で餌取りの練習中だったようです
撮影中は、まったく気づきませんでした
連写の中に一枚だけ2羽写っていました

ISO640 1/320sec

ISO640 1/250sec

ISO640 1/250sec ちょっとだけトリミングしてみました
なんてことのない、とまり物も2枚

ISO640 1/250sec

ISO640 1/160sec 600万画素 EXズームで
このクロチャン、なかなか優秀でダイビングするとほぼ確実に獲物を持って帰ってきます
これからも楽しませてくれそうです
今回は、アダプター「G」の延長筒を外して720mm(1,440mm相当)での撮影のため
周辺の解像度が落ちていますが、1,080mmにするとかなりましになります
ただし暗くなりますけどね・・・・・
デジスコが明るいのは、コンデジの撮像素子が小さいため実質焦点距離は2-300mm程度で済むからなんですね
一眼で、コリメート法をすると、やはり1,000mmは1,000mmなので、暗さは変わりません
なら、リレーレンズ方式も見直されて良いと思います
Vixenのこのシステムなら、すべてのパーツを揃えても、4万円以下で1,000mm望遠レンズが完成です
多少画質は、??ですが、あまりお金をかけずにカワセミを大きく写したい方、いかがですか・・・
でも、カメラはライブビューのようにミラーショックのないカメラが必要です
ちょっと、Vixenの宣伝をし過ぎたかな・・・・何も貰ってませんよ
できれば、ニコンやコーワのように、拡大撮影専用のレンズを出してもらえるとうれしいんですけど・・・
--------------------------------------------------
今週のテーマ 「 超格安 1,000mm 超望遠 」
拡大撮影法のモデルにかわせみ探してきました
先週の予告どおりに、実験ができました(よかった・・)
手持ちの数十年前のスコープで試してみて、
画像周辺の解像度が悪く、一時はあきらめていたのですが
一応、メーカー推薦の組み合わせでテストしてみました
機材は、お財布にやさしいVixenさんです
コストパフォーマンス的に考えると、なかなか良いと思うのですが・・・
また、デジスコと違って、自作部分や調整箇所もないので簡単ですよ
◎ GIOMAⅡED52S + アイピースGL20 + カメラアダプターG + Tマウント + DMC-G1
**************************************
拡大撮影・カワセミって言いながら、先ずはキビタキです
声はいつも聞いていたのですが、やっと発見できました
700mm相当でこれですから・・・肉眼ではなかなか見つかりませんね

◎ PANA DMC-G1 + kit200mm ズーム + フロントテレコン
しばらく待っていると、やっと近くの枝にとまってくれました

拡大撮影の機材はこれです

スコープはデジスコでも使っている52mm
大きなスコープのほうが写りは良いと思うのですが、超小型、軽量、手持ち可、を考えると
これしかありません
小口径のため明るさは期待できませんが、そこは一眼の強みでISO感度を上げて対応です
また、このカメラアダプターGは延長筒をはずすと焦点距離 720mm (F14)
延長筒をつけると1,080mm (F21)の焦点距離になります (アイピースGL20の時)
Tマウントが、フォーサーズ用なので、フォーサーズ→マイクロフォーサーズのアダプターをはさんでいます
それでは、TEST画像です 今回は焦点距離720mm(G1で1,440mm相当です)
モデルはお約束のカワセミさん
カワセミの子供はいないと思っていたのですが、初めてクロチャン発見しました

ISO640 1/320sec
マニュアルフォーカスなので、G1のようなライブビューEVFでないと難しいですね
焦点距離を720mmにすると周辺がボケますが明るさ優先で撮ってみました
鳥相手だと、これはこれで面白いかと・・・・
1,080mm焦点にすると、周辺のボケはあまり気になりませんが暗くなります

ISO640 1/320sec

ISO640 1/400sec
このクロチャン、お父さんの指導で餌取りの練習中だったようです
撮影中は、まったく気づきませんでした
連写の中に一枚だけ2羽写っていました

ISO640 1/320sec

ISO640 1/250sec

ISO640 1/250sec ちょっとだけトリミングしてみました
なんてことのない、とまり物も2枚

ISO640 1/250sec

ISO640 1/160sec 600万画素 EXズームで
このクロチャン、なかなか優秀でダイビングするとほぼ確実に獲物を持って帰ってきます
これからも楽しませてくれそうです
今回は、アダプター「G」の延長筒を外して720mm(1,440mm相当)での撮影のため
周辺の解像度が落ちていますが、1,080mmにするとかなりましになります
ただし暗くなりますけどね・・・・・
デジスコが明るいのは、コンデジの撮像素子が小さいため実質焦点距離は2-300mm程度で済むからなんですね
一眼で、コリメート法をすると、やはり1,000mmは1,000mmなので、暗さは変わりません
なら、リレーレンズ方式も見直されて良いと思います
Vixenのこのシステムなら、すべてのパーツを揃えても、4万円以下で1,000mm望遠レンズが完成です
多少画質は、??ですが、あまりお金をかけずにカワセミを大きく写したい方、いかがですか・・・
でも、カメラはライブビューのようにミラーショックのないカメラが必要です
ちょっと、Vixenの宣伝をし過ぎたかな・・・・何も貰ってませんよ
できれば、ニコンやコーワのように、拡大撮影専用のレンズを出してもらえるとうれしいんですけど・・・
Micro・・・ DMC-G1 [カメラ]
Weekly Report (2008・12・14)
--------------------------------------*****
今週のテーマ 「マイクロフォーサーズ」
新兵器導入って言いましたが
兵器としての実力は??
デジスコとフォーサーズ一眼(E510)で鳥撮りをしていましたが
連写の遅さや、オートフォーカスの精度、高感度ノイズ・・・、
等々に不満があり、実はキャノンかニコンに行っちゃおうと思っていたのですが・・・
デジカメにミラーなんて要らないって思っていた私としては、
やっと製品化された、DMC-G1を無視できなくて
実は、オリンパスからの発売を待っていたのですが
なかなか出てこないので・・
連写も、3コマ/秒、高感度ノイズも結構、出るし・・
でも、コントラストオートフォーカスはかなり早いですよ
追尾フォーカスや顔認識もあるし・・・
LCDファインダーもマニュアルフォーカス時はなかなか使いやすいし
撮影後のレビューもそのままで確認できるし
一応、デジ一画質で、この小ささ、軽さ、強力な手振れ補正は
手持ちで、冬鳥を追いかけるのには、役立ってくれそうです
友達からは、「やっぱり、お前はゲテモノ趣味だ」って言われました
まあ、確かに変わり者ではありますが・・・・
でも、このカメラは、けっして、ゲテモノでも、女流一眼でも無いですよ
おじさんも、楽しめそうです
大きさ、マニュアルフォーカスのやりやすさ、画質、倍率、EXズームで
確実に、デジスコの出番が少なくなる気がします
動画もあれば言うこと無かったのですが
まあ、マイクロフォーサーズ、チャレンジ一号機ということで、パナさんに敬意を・・・
オリンパスも、さっさとガンバレ!!
◎ LUMIX DMC-G1 + キットレンズ45-200 +SONY VCL-DH1758
すべてノートリミング
おまけは
◎ Olympus E-510 + SIGMA 135-400
E510は、トリミングしています
*****--------------------------------------
レンズを外すと、あらら・・撮像素子 C-MOSが丸見えです
マイクロフォーサーズといえども、撮像素子はフォーサーズと同じなので、コンデジに比べるとずっと大きいです
フルサイズだと、この倍の大きさになるんですね

シャッターがついているはずですが、この状態では開いています
ライブビューなので、普段は開いていて当たり前ですが
・
・
残念なのは、レンズです
今はまだ、キットの2本しか無いのです
200mmズームでは、鳥には厳しい・・・
現在のフォーサーズレンズが使えるアダプターも買ったのですが
オートフォーカスが使えないのと、ボディに手振れ補正が無いので
マニュアルフォーカス+三脚必須となってしまい
G1の機動性が生かせません
でも、フロントテレコンで対応です
これは思惑通りで、
リアテレコンだとオートフォーカスが使えなくなったりする場合があるのですが
特に問題なく、本体ズームより、対物口径が大きいので、あまり暗くもならないようです
◎ 本体レンズは。焦点距離200mmで、対物口径が35mm f:5.6(公称値)
◎ 200mm+テレコン(1.7倍)は340mmで、テレコン口径が60mmなので・・・・f:5.66(計算値)
まあ、こんなに単純じゃないでしょうけど・・・・
まあ、これで、手持ち700mm弱(35mm換算)の、鳥用カメラが可能なのではと思ったわけです
テスト撮影です E510に400mmと比べると、軽い~・・・(1.07Kg)
一日中、手持ちで冬鳥を追いかけても大丈夫です(でも、今年は冬鳥が少ない・・・・)

テレコンとレンズの大きさは、ほぼ同じです
マイクロフォーサーズシステムがいかに小さいか、お分かりいただけると思います
ちょっと距離があり、画質はいまいちですが・・・・

1200万画素 680mm相当(35mm換算) f:8 1/400sec ISO800
・
このカメラ、panaのコンデジと同じで、画素数を落とすと、EXズームといってズーム倍率が上がります

600万画素 960mm相当(35mm換算) f:8 1/500sec ISO800
・

300万画素 1,300mm相当(35mm換算) f:8 1/500sec ISO800
・
まあ、EXズームって、後でトリミングをするのと同じ理屈なんですが
ピントの正確性や、露出の精度を考えると、後でトリミングやレタッチをするより楽かも・・・
・
無理に、たての枝に止まって変な格好に・・・

600万画素 960mm相当(35mm換算) f:7.1 1/1,000sec ISO500
近い被写体ではこんな写りです

1200万画素 680mm相当(35mm換算) f:5.6 1/400sec ISO800
体にピントが合ってしまって、顔はピンボケです
・
・
・
またまた、カワセミばかりなので、
おまけ・・・・
(E510 + Sigma 135-400 トリミングあり )
アオジ

・

・
・
ジョウビタキ♂

・
メジロ

・
・
次回も、G1での写真になると思います・・・
(現在、整理中です・・・写しすぎたぁ~ )
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今週のテーマ 「マイクロフォーサーズ」
新兵器導入って言いましたが
兵器としての実力は??
デジスコとフォーサーズ一眼(E510)で鳥撮りをしていましたが
連写の遅さや、オートフォーカスの精度、高感度ノイズ・・・、
等々に不満があり、実はキャノンかニコンに行っちゃおうと思っていたのですが・・・
デジカメにミラーなんて要らないって思っていた私としては、
やっと製品化された、DMC-G1を無視できなくて
実は、オリンパスからの発売を待っていたのですが
なかなか出てこないので・・
連写も、3コマ/秒、高感度ノイズも結構、出るし・・
でも、コントラストオートフォーカスはかなり早いですよ
追尾フォーカスや顔認識もあるし・・・
LCDファインダーもマニュアルフォーカス時はなかなか使いやすいし
撮影後のレビューもそのままで確認できるし
一応、デジ一画質で、この小ささ、軽さ、強力な手振れ補正は
手持ちで、冬鳥を追いかけるのには、役立ってくれそうです
友達からは、「やっぱり、お前はゲテモノ趣味だ」って言われました
まあ、確かに変わり者ではありますが・・・・
でも、このカメラは、けっして、ゲテモノでも、女流一眼でも無いですよ
おじさんも、楽しめそうです
大きさ、マニュアルフォーカスのやりやすさ、画質、倍率、EXズームで
確実に、デジスコの出番が少なくなる気がします
動画もあれば言うこと無かったのですが
まあ、マイクロフォーサーズ、チャレンジ一号機ということで、パナさんに敬意を・・・
オリンパスも、さっさとガンバレ!!
◎ LUMIX DMC-G1 + キットレンズ45-200 +SONY VCL-DH1758
すべてノートリミング
おまけは
◎ Olympus E-510 + SIGMA 135-400
E510は、トリミングしています
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レンズを外すと、あらら・・撮像素子 C-MOSが丸見えです
マイクロフォーサーズといえども、撮像素子はフォーサーズと同じなので、コンデジに比べるとずっと大きいです
フルサイズだと、この倍の大きさになるんですね

シャッターがついているはずですが、この状態では開いています
ライブビューなので、普段は開いていて当たり前ですが
・
・
残念なのは、レンズです
今はまだ、キットの2本しか無いのです
200mmズームでは、鳥には厳しい・・・
現在のフォーサーズレンズが使えるアダプターも買ったのですが
オートフォーカスが使えないのと、ボディに手振れ補正が無いので
マニュアルフォーカス+三脚必須となってしまい
G1の機動性が生かせません
でも、フロントテレコンで対応です
これは思惑通りで、
リアテレコンだとオートフォーカスが使えなくなったりする場合があるのですが
特に問題なく、本体ズームより、対物口径が大きいので、あまり暗くもならないようです
◎ 本体レンズは。焦点距離200mmで、対物口径が35mm f:5.6(公称値)
◎ 200mm+テレコン(1.7倍)は340mmで、テレコン口径が60mmなので・・・・f:5.66(計算値)
まあ、こんなに単純じゃないでしょうけど・・・・
まあ、これで、手持ち700mm弱(35mm換算)の、鳥用カメラが可能なのではと思ったわけです
テスト撮影です E510に400mmと比べると、軽い~・・・(1.07Kg)
一日中、手持ちで冬鳥を追いかけても大丈夫です(でも、今年は冬鳥が少ない・・・・)

テレコンとレンズの大きさは、ほぼ同じです
マイクロフォーサーズシステムがいかに小さいか、お分かりいただけると思います
ちょっと距離があり、画質はいまいちですが・・・・

1200万画素 680mm相当(35mm換算) f:8 1/400sec ISO800
・
このカメラ、panaのコンデジと同じで、画素数を落とすと、EXズームといってズーム倍率が上がります

600万画素 960mm相当(35mm換算) f:8 1/500sec ISO800
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300万画素 1,300mm相当(35mm換算) f:8 1/500sec ISO800
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まあ、EXズームって、後でトリミングをするのと同じ理屈なんですが
ピントの正確性や、露出の精度を考えると、後でトリミングやレタッチをするより楽かも・・・
・
無理に、たての枝に止まって変な格好に・・・

600万画素 960mm相当(35mm換算) f:7.1 1/1,000sec ISO500
近い被写体ではこんな写りです

1200万画素 680mm相当(35mm換算) f:5.6 1/400sec ISO800
体にピントが合ってしまって、顔はピンボケです
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またまた、カワセミばかりなので、
おまけ・・・・
(E510 + Sigma 135-400 トリミングあり )
アオジ

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ジョウビタキ♂

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メジロ

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次回も、G1での写真になると思います・・・
(現在、整理中です・・・写しすぎたぁ~ )









